だからといって後藤芳徳氏を非難できるわけがない

ひどく誹謗中傷に遭っているものだなぁと密かに想った。

後藤芳徳氏の真骨頂は、その経験に裏打ちされたアンダーな職業のワールドをとっぷりとビジネス、そして経営に持ち込んだところにあろう。

もちのろん、娑婆では人種の坩堝であって、後藤芳徳氏が選んだその職場環境でいえば、オスメスの本源的な営みをキャッシュに変えるといったサービス業ではあるがしかし、従業員の個性とそもそもひとの持つ自堕落さも相俟ったその様相は、カンタンには制御できるものではなかろう。

それを後藤芳徳氏は、みごとにコントロールしつつ、かつまたそのノウハウを精力的にビジネス界に持ち込んで、経営コンサルへと展開していく様が魅力といえば、魅力的に映る。

 

だからといって、後藤氏が断然エライとか、聖人君子というつもりもないけれども、非難するひとたちの文面を見ていると、ありえないほどレヴェルが低すぎて、たまったものじゃない。

あの誹謗中傷の具合は、立派に犯罪レヴェルともいえようぞい。

そういうリスクを平然と見つめるそのマナザシに、後藤芳徳はなにを観ているものか、よーく御観覧いただきたく。

 

つい独り言に尽きてしまう。

広告
カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

後藤芳徳はどことなく花村萬月の匂いが・・・

奥歯にはさまった異物のようにひっかかっていたことがクリアになった。

後藤芳徳は思うに、どことなく花村萬月の匂いがするということにようやく気づいたのである。

だれもが後藤芳徳のモテ本を読むと女性でさえもハッと感嘆することがあろうがしかし、それにかなり似た質の驚きが花村萬月の小説を読んだときにも言える。

もちろん独論であるものの後藤芳徳がメスを知り尽くしている以上、やはり同レベルで花村萬月も保健体育のセンセーと言われるほどに卓越した女性観を持っている。

もちろん芥川賞の作家であるからして、文章の妙は果てしないもんがあるけれども、されど彼はエンターテイメントを追及しているフシギな作家でもあって、特にオスメスのことを書くと鬼のような才能を発揮する。

そもそも文学を体現するものは卓越しているその才を遺憾なく作品のなかで放出してやまない。

もちろん、後藤芳徳は文学者の位置づけということではないものの、人生そのものがショーセツ風でもあり、恐るべし経験力である。

そのエクスペリエンスから滲み出る後藤芳徳の筆力はまさに、対応馬として花村を持ってくるしかあるまい。

そうでなければいけない。レベルが似たもの同士というのは非凡ゆえに魅力たっぷりと言わざるを得ず、だからこそ、わたしも密かにファンになってしまう所以であろう。

 

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

いそがしい後藤芳徳でごじゃりますが

とにかく何かといそがしい後藤芳徳でごじゃりますが、とは申しても芸能人並みにハードなScheduleというわけでもなく、睡眠時間は3時間くらい?

そんな後藤芳徳のウワサをちらっと聴いたことがありやす。

こちらは後藤芳徳(よしのり)にかんす駄文をしたためる所存でござんすが、自分めは決して後藤芳徳に近い人間ではないことを明記しておこう。

ただただ自分めはオナゴにモテたいがために後藤芳徳氏の著書を読んでみたことがきっかけとなり、その精緻かつ巧妙な核心に触れて、ゾッコンというレヴェルにまでファンの一員となったことは言うまでもないのじゃ。

そうは申してもやはりそれほど深くはカレのことを知る由もなく、後藤芳徳をご存知の方々にちらほらと聴いたり、あるいはネット上で検索したりと、その程度の知識であるからして、お許し願いたい。

 

そんなわけで、後藤芳徳がこれを見ると「なんだこれ」と言わんばかりのうすーい内容になるかもしれんけど、紛らわしいタイトルにつきましても叱られるかもしれませんけど、多めにみてつかあさい。

では、ちょこちょこと認めていく所存でごじゃる。よろぴく。

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ